東京証券取引所のシステム障害をまとめてみた

株基礎知識

この記事を読むのにかかる時間は大体 3 分だよ。

ぷんたろ
ぷんたろ

ども、ぷんです(๑╹ω╹๑ )

2020年10月1日の東証でシステム障害が発生しましたね。
終日売買停止は初なんだそうで、大きなニュースになりました。
と言うわけで、過去のシステム障害についての記事を見たので引用させていただき、
その時の日経平均のチャート(システム障害発生した年の1月1日〜12月31日まで)と見比べてみました。

1997年8月1日

システムダウンにより立会場(取引所で会員が一定時間に集まって売買を行う場所のこと。)の
取引銘柄を除いた約9割の銘柄について午前中の売買を中止

2005年11月1日

株式、CBの取引を午後1時30分まで停止。システム障害による全銘柄取引停止は史上初

2005年12月8日

ジェイコム誤発注をシステム上の問題で取り消しできず。

2006年1月18日

処理能力の限界に達する注文殺到により午後2時40分以降、全面取引停止。ライブドアショック。

2012年2月2日

アローヘッド内の障害による初のトラブル。241銘柄の取引を午前中中止。

東京証券取引所が2006年から開発に取り組み、10年初めに稼働させた新しい株式売買システム。
現物株の取引を世界の主要取引所並みに高速処理できるのが特徴で、以前のシステムでは証券会社の注文を受けてから受付通知を出すまで2~3秒要した処理を、0.002秒に短縮しました。世界的にアルゴリズム取引(コンピューターを使った自動売買)が発達し、取引所に注文の高速処理が求められていることに対応したものです。

2018年10月9日

一部、証券会社の大量電文送信により約40社の証券会社の注文が不能に。

まとめ

多かれ少なかれ何となーく下がっている感じでした。
それでもライブドアショックって、もう10年以上前の話なんですね。ちょっと衝撃です。

ではでは

株基礎知識
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