日本株と米国株の違い

この記事を読むのにかかる時間は大体 2 分だよ。

日本株との4つの違い

1.取引時間が違う

まず日本と米国で時差があるため、取引時間が違います。

【日本】
午前9時〜11時半(9:00〜11:30)《前場》
午後0時半〜3時(12:30〜15:00)《後場》

【アメリカ】(※日本時間表記)
《標準時間》
午後11時半〜翌午前6時(23:30〜6:00)
《サマータイム》(3月第2日曜日〜11月第1日曜日)
午後10時半〜翌午前5時(22:30〜5:00)

2.銘柄コードが違う

日本株だと例えばオリックス は(8591)と数字4桁で表記されます。
米国株だと同じオリックスは(IX)とアルファベット表記なので
慣れないと銘柄検索で困るかもしれませんね。

3.ストップ高、ストップ安がない

日本と違って1日の値幅制限が米国株にはありません。
売りが売りを呼んで奈落の底に。。。
なんてことにならないように【サーキットブレーカー制度】があります。
前日終値から○%下落で○分間停止と言ったもので3段階のレベルがあり
レベル3で当日は取引停止となります。
株から1度離れることで投資家の頭を冷やす目的だけど、原因が取り除かれないと
無理な時は無理だよね

4.1株から購入できる

これは本当に個人投資家向けだと思う最大の理由
日本株では100株ずつの購入がメイン(ETFとかは1株からもありますが)なので
最低購入価格が高くて特に安定している超大手の株に全然手が届きません。
それに比べ、米国株は1株から購入可能な為、投資資金を無駄なく使うことができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました