【禁煙2年達成】禁煙に成功した5つの理由

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ぷんたろ
ぷんたろ

ども、こんにちは、ぷんです。
今日(2020年9月30日)で禁煙して2年が経ちました。

もう禁煙に成功したと言ってもいいと思ったので、記事を書くことにしました。

こんな人におすすめの記事
  • 禁煙をしたい人
  • 禁煙させたい人がいる人

禁煙に成功したのは運が良かったから

元も子もないですが、いろんな要因が重なった結果、喫煙を辞めることができたので
運だと思います。前に1ヶ月の入院(入院中はもちろん禁煙)の後もすぐ喫煙してましたからね(笑)

まあでも禁煙できたであろう理由について書いていきます。

1.長い風邪を引いた

まずこの時期に2週間くらいの風邪をひきました。
喫煙者の方は、わかると思うんですけど、風邪ひくとタバコおいしくないですよね。

これが第1の理由です。
まあおいしくない言いながらもまだ吸ってました

2.筋トレを始めた

20代後半になり、著しくお腹が出るようになり、
ダイエットを兼ねて筋トレをし始めました。
でも運動なんて、学生の時以来久しくやってないのですぐ酸欠でした。

これが第2の理由

3.喫煙継続によるリスクを知った

某巨大掲示板のまとめで知ったんですけど、
喫煙を続けていると病気になるリスクが増えるだの何だので

耳にしたことのない『COPD』と言う単語

調べると↓のおじさんのことでした。

今までたまに街で見かけたことがあります。
今まで考えたこともなく、これ酸素送る機械だったんだ!!
と衝撃を受けました。

これが第3の理由

4.妻に禁煙できていなかったことがバレた

辞める2ヶ月前に禁煙するって妻に言ってたんですよ。
多分ね軽い気持ちだったんだと思う。

でバレたんです。ぷんの両親が禁煙してるのを知らずに妻に喋ってしまったんです。
『まあ、悪いのは全部僕なんですけど』
んで、すごいケンカになりました。あの時の勢いは、間違えていたら離婚していたかもしれません。

それほど熾烈な戦いでした(ただ怒られてただけ)

これが第4の理由であり一番大きかったと思います。

5.飲み会の機会を減らした

最後の理由はこれです。
どうしてもアルコールが入るとタバコ吸いたくなっちゃうんですよね。
しかも今って居酒屋でも吸えなくなって喫煙者は大変だと思います。
話がそれましたが、アルコールを摂取しなければ、タバコを吸いたい気持ちも
収まるのでは無いかと思いしばらく飲み会を避けました。

これが第5の理由

禁煙から2週間後に離脱症状(禁断症状)が

何とか2週間禁煙が続いていた時に、もう本当に急にタバコのことが頭から離れなくて
葛藤してました。好きなおやつを食べたり、ちょっと走ってみたり、
何とか気を紛らわしてから1ヶ月後、だんだんとタバコのことを考えなくなり、
路上喫煙の人にすれ違う時の一瞬の離脱症状(禁断症状)が出るくらい、
すれ違ってもタバコ持ってないし、もちろんライターもないので吸えずに我慢


2ヶ月後にはほぼ『ニコチン』と思うことはなくなりました。

たまにタバコ吸っている夢を見た後に吸いたくはなりますが
(そんな夢を見るのがヤバイ)

あれから2年

今でも『タバコ吸いたいなー』って思うことは思うんですけど、
離脱症状(禁断症状)ではないと思います(多分)。

結論は『支えてくれる人と健康でいたいと言う思い』

これがあれば一旦、1ヶ月辞めてみましょう。

お金も貯まるしオススメです。

ではまた

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