【米国株】マイクロソフト【MSFT】の銘柄分析

米国株

この記事を読むのにかかる時間は大体 5 分だよ。

ぷん
ぷん

ども、ぷんです。
今回はパソコンと言えば『Windows』のマイクロソフト社の銘柄についてです。

こんな人におすすめの記事
  • 米国株のリサーチ中の人
  • 既に保有していて更に詳しく知りたい人
  • Windows信者の人

株価と企業情報

マイクロソフト企業情報

設立1981年6月25日
セクター情報技術
業種ソフトウェア
採用指数NYダウ、S&P500

【事業内容】
米国のソフトウェア大手。PC向けの多様なソフトウェア製品やサービス、デバイスの開発、ライセンス供与、サポートを行っています。
事業セグメントは、「生産性とビジネスプロセス」、「インテリジェントクラウド」、「パーソナルコンピューティング」となります。
製品は「オペレーティングシステム」、「クロスデバイスの生産性アプリケーション」、「サーバーアプリケーション」、「ビジネスソリューションアプリケーション」など様々です。

株価チャート

続いて株価チャートとなります。

ぷん
ぷん

コロナの影響をほぼ感じさせない動きだよね(2020年11月)

銘柄分析

配当権利落ち月2月、5月、8月、11月
配当支払い月3月、6月、9月、12月
連続増配年数18年

マイクロソフトの株式分割の過去

1987年 1株→2株
1990年 1株→2株
1991年 1株→1.5株
1992年 1株→1.5株
1994年 1株→2株
1996年 1株→2株
1998年 1株→2株
1999年 1株→2株
2003年 1株→2株

ナスダックに1986年に上場して以来9回も株の分割がありました。
2003年以降は

Microsoft Azure

マイクロソフト社の提供するクラウド環境で類似サービスとしては、AWSがあります。
仮想サーバ、データベース、AI開発などが可能でハードウェアを購入することなく、
サーバ容量の増減が可能なサービスです。

クラウドサービスはこれからも成長が期待される事業だと考えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ではおさらいしていきましょう。

【MSFT】の復習

  • 18年間連続増配を続けています。
  • 過去に9度の株式分割をしている。
  • クラウドサービスの【Microsoft Azure】はこれからも伸びる?

ではまた〜(๑ ╹ω╹ ๑)

米国株
スポンサーリンク
ぷんをフォローする
ぷん&あぴのブログ【米国株投資】【離乳食・幼児食】
タイトルとURLをコピーしました