外貨建MMFのメリットとは?【SBI証券で買付してみた】

株基礎知識

この記事を読むのにかかる時間は大体 3 分だよ。

こんな人におすすめの記事
  • 米国株初心者の方
  • 米国株式を外貨決済で買付外貨建MMFを活用していない方

今回紹介するサービスは米国株の取引を行っているのであれば
絶対知っておいて欲しい外貨建MMFの話です。

では外貨建てMMFとは何かについて説明していきたいと思います。

外貨建MMF(マネー・マーケット・ファンド)とは、格付の高い外貨建ての短期証券に投資する投資信託です。

ぷんたろ
ぷんたろ

毎回思うけど、証券会社とかの説明って難しい。。。

という訳で外貨MMFについて噛み砕いて説明していきます。

メリットその1:外貨MMFとは外貨預かり金の有効活用の為の投資信託

という感じです。外貨決済で外国株買付をしている方は、為替取引をしていますよね。
その時に買付余力として残っている米ドルの有効活用方法として
『【外貨建MMF】いかがですか?』って感じです。
下図はSBI証券で取扱っている商品の利回りです。

また、分配金は『毎日実績分配として、毎月末に再投資されます。』

ぷんたろ
ぷんたろ

いちいち手続きをしなくていいんだね。

メリットその2:買付単位が安いし売却時に買付余力に即時反映

最初の買付の際に「10米ドル以上0.01米ドル単位」で追加の買付は0.01米ドルから可能なので
外貨預かり金をすっからかんにできますね。
また、急に『この米国株買わなきゃ!』という時も売却注文受付後、買付余力として外貨預かり金に即時に反映されます。

メリットその3:経費率とか信託報酬とか売買手数料とか無し

なんと買付手数料も売却手数料もなし

ぷんたろ
ぷんたろ

間接的な手数料があるけど、信託財産からの負担だから実質0円だね。


こんなもんかなでは続きましてデメリットを書いていきます。

デメリットその1:元本保証なし

外貨MMFは投資信託なので元本保証がありません。しかし、過去の運用実績を見ても外貨ベースで元本割れしたことは一度もないので、元本割れのリスクは小さいといえます。

デメリットその2:為替リスク

外貨なのでまあね、あるあるだよね。

以上!

ぷんたろ
ぷんたろ

デメリット的なデメリットはないかも。

まとめ

  • 買付単位は10米ドルから後は0.01ドル単位で買付可能
  • 買付・売却の際に手数料がかからないから
    外国株購入の際に余った外貨を有効活用出来る
  • 投資信託なので元本保証はなし。でも今まで元本割れもなし。
ぷんたろ
ぷんたろ

いかがでしたか。ちなみにぷんたろが米国株を購入する際に、
円貨決済していない理由として
『円があると日本株に使ってしまう』、
『円とドルで分かれているので管理しやすい』と2つの理由があります。

ではまた

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