一緒に学ぶ『外国税額控除』

この記事を読むのにかかる時間は大体 2 分だよ。

まず何の話なのか

米国株式で配当を貰うと米国で税金を取られ、さらに日本でも取られる
二重に課税されてしまうのです

米国内での課税10%と日本での課税20.315%なので
30.315%!?!?!?

ごめんなさい。嘘です
計算式は

配当金100%(100円)に対して米国課税10%(10円)でまず残りが90%(90円)
それに対して日本の課税20.315%(90円×20.315%≒18.28円)なので
90-18.28=71.72となり約70%となります

米国株配当で100万円と日本株配当で90万円と貰う額が一緒になってしまいます。
せっかく米国株は高配当+連続増配もすごいのに・・・・

二重課税に対してどうしたらいいの?

ここで外国税額控除です

日米の租税条約が〜〜と難しいことは専門の人に聞いてください

二重課税にならないように米国株に投資している人は申告してね〜
そしたら還付するよ〜ってことです。

後、もう一つの注意点NISAで米国株を購入してる人、
NISAは非課税になる制度だけど米国の課税10%は取られます。
なので二重課税とはならず外国税額控除の対象にはなりません。
(配当金90%分を受け取る形になります。)

申告方法等については、お使いの証券会社、又は国税庁内での検索で
『外国税額控除』等、入力して調べてみてください。
機会がありましたら当ブログにて記載するやもしれません。

まとめ

  • 米国株の配当金はデフォルトで米国と日本で二重課税される
  • 残りは大体7割
  • 外国税額控除で米国での課税分を所得税から一定額控除できる

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