【米国高配当ETFその2】SPYD

米国ETF

この記事を読むのにかかる時間は大体 3 分だよ。

次におすすめするのはステート・ストリート社のSPYDです。

構成銘柄は少数精鋭

SPYDは先日紹介したVYMとは違い構成銘柄は80と少数精鋭、セクターも分散されています、不動産と金融は『景気や物価』に大きく影響をうける形ですね

2020年7月31日現在

新型コロナウィルスでガクッと下がってから戻りきれない感が否めない

個別銘柄程ではないにしても他のETFと比べるとリスクがありますね。



保有銘柄の詳細構成比率

次に保有銘柄の詳細についてですが構成銘柄のトップ10で全体の20%程度で
ケロッグ以外ほぼ知らない銘柄でした。
自分の勉強不足が否めません。

2020年7月31日現在

信託報酬が低い

SPYDの信託報酬は0.07%と低くVYMと比べても
0.01%と遜色ないと感じます。

パフォーマンスについて

2019年7月31日〜2020年7月31日までの過去1年間の成績も
2010年7月31日〜2020年7月31日までの過去10年の成績も
あまり期待できない感じです。これからに期待★

分配金について

SPYDの目玉はココです

配当月は3月、6月、9月、12月で権利落ち日はだいたい中頃〜になります。

過去の分配金履歴は以下となります。

年分配金【米ドル】
2019年1.746223
2018年1.618932
2017年1.422151
2016年1.513863

現在は6%超えですが、約4%前後と考えるのが良いと思います。
今がチャンス!!

購入価格が安く少額からの投資が可能

現在27.8ドルとなっております。

約3000円ですね。私の場合だと中学3年生頃のお小遣いで投資できます。
今だと安い居酒屋1回ですかね。

と言うように購入のハードルの低さが特徴です。

まとめ

  • 構成銘柄80の少数精鋭
  • セクター分散バッチリ【不動産多し】
  • 保有銘柄上位は大手企業多数(あまり知らなくてごめんなさい)
  • 信託報酬は0.07%
  • パフォーマンスに期待は禁物
  • 分配金は4%程度
  • 購入価格が安い

どうだったでしょうか。

この他にも高配当ETFについて考察していきますので応援よろしくお願いいたします。

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