【米国株】アドビ【ADBE】の銘柄分析

米国株

この記事を読むのにかかる時間は大体 2 分だよ。

ぷん
ぷん

ども、ぷんです。
今回はPDFと言えばアドビ社の銘柄についてです。
おすすめ度は★★★☆☆ です。

こんな人におすすめの記事
  • 米国株のリサーチ中の人
  • 既に保有していて更に詳しく知りたい人
  • これから購入を検討している人

株価と企業情報

アドビ企業情報

設立1982年12月
セクター情報技術
業種ソフトウェア&テクノロジー
採用指数S&P500

【事業内容】
アドビ(旧名:アドビシステムズ)はソフトウェア会社である。同社はコンピューター・ソフトウェア製品および技術の開発、販売、サポートを提供する。印刷および電子媒体の情報について、伝達・使用が可能な製品(PDF)や他にもアプリケーションソフトウェア製品、印字用品、情報作成・配信・管理用のコンテンツなども提供する。

株価チャート

続いて株価チャートとなります。

ぷん
ぷん

2020年のコロナ以降から2倍になっています。
日本のハンコ文化はまだ健在ですが、これから電子サインが増えてくると思います。(2021年8月)

銘柄分析

アドビ配当について

配当権利落ち月なし
配当支払い月なし

1989年~2005年までは配当を行っていましたが、

2005年時の株価は約60ドルで配当利回りはたったの0.08%でした。

2005年に株式分割を行う決定をした。発行株式数が増えることとなるので、

『配当を支払うための管理などのコスト』と『配当費用分を自社の成長に充てる』などの理由で、

配当の終了を決断しました。

これにより、年間約1200万ドル※1の配当費用分と管理などの労務費用の削減となった。

ぷん
ぷん

株式分割をした際に株価は30ドルになっています。
そこにさらに『株主至上主義』の米国で、
配当の終了をするのだから、ものすごい決断ですよね。
また2004年時の収益は16億ドルです。すごい稼いでるんです。
ですが、2020年の収益は128億ドルです。9倍ですね。
このことからも配当の終了は英断なのだと感じました。

※1(0.08%×4億7914万株≒1200万ドル)

アドビの歴史あれこれ

会社の名前は創設者『ジョン・ウォーノック』の家の裏を流れている
【アドビクリーク(カリフォルニア州ロスアルトス)】が由来となっています。

アドビの株式分割の過去

1986年8月 新規株式公開
1987年3月 1株→2株
1988年11月 1株→2株
1993年8月 1株→2株
1999年10月 1株→2株
2000年10月 1株→2株
2005年5月 1株→2株

ナスダックに上場して以来6回の株式分割がありました。
1986年に1株購入していたら今は64株に増えていて2021年8月現在の評価額は
約$40,000になっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ではおさらいしていきましょう。

【ADBE】の復習

  • 2005年以降無配の銘柄、そこからの株価上昇がすごい
  • 過去に6度の株式分割をしている。
  • 社名の由来は創設者の家の裏の小川の名前から

ではまた〜(๑ ╹ω╹ ๑)

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