【米国株】アクセンチュア【ACN】の銘柄分析

この記事を読むのにかかる時間は大体 3 分だよ。

ぷん
ぷん

ども、ぷんです。
今回はコンサルティング業界のアクセンチュアです。

こんな人におすすめの記事
  • 米国株のリサーチ中の人
  • 既に保有していて更に詳しく知りたい人
  • コンサルティング業界の株に興味がある人

株価と企業情報

アクセンチュア企業情報

設立1989年
セクター情報技術
業種コンサルティング
採用指数S&P500、S&P100

【事業内容】
アイルランドの経営コンサルティング企業。各業界に特化した経営コンサルティング、技術サービス、アウトソーシングサービスを世界中で展開。経営コンサルティングサービスは顧客管理、財務・経営、リスク管理、戦略、人材管理の分野にわたる。技術サービスにはITインフラ構築、セキュリティー、アプリケーション導入など。本社はダブリン。

株価チャート

続いて株価チャートとなります。

ぷん
ぷん

2020年3月頃のコロナニュースで下がってるけれど2020年7月にはもう元に戻ってますね。直近1年間で100ドルも上がってます。(2021年7月)

銘柄分析

配当権利落ち月1月、4月、7月、10月
配当支払い月2月、5月、8月、11月

今は四半期ごとに配当金が出ていますが、2019年迄は半期事、2015年迄は年に1回でした。
これから年4回の安定した配当金が期待できそうなパフォーマンスではあります。

またネクスト2025としてジェンダーバランスの取れた
目標設定(男性:50%、女性:50%)を行っている会社です。

アクセンチュア歴史

アクセンチュアは、1953年にゼネラルエレクトリック社に対して、コンピュータでの業務を提案したことが始まりと言われています。
そのころは『アーサー・アンダーセン』という会計事務所の『ビジネス&テクノロジーコンサルティング部門』でした。

1989年に『アーサー・アンダーセン』から分社化して、『アンダーセン・コンサルティング』となりました。

この時に『アーサー・アンダーセン』に対して、関係協力維持費(利益の最大15%)を渡す代わりに、コンサルティング業務を行わないことの約束をします。

ところが1998年に『アーサー・アンダーセン』は
『アーサー・アンダーセン・ビジネスコンサルティング』部門を作ります。

そのため、『アーサー・アンダーセン』と『アンダーセン・コンサルティング』は
関係が悪化して、『アンダーセン・コンサルティング』が『アーサー・アンダーセン』に対して、
12億ドル支払うことで関係を解消しました。

この際に『アンダーセン』の名前を捨てることとなり、

2001年1月1日に『アクセンチュア』が誕生しました!!


個別株を購入したい場合は少額投資が可能なPayPay証券がおすすめです。
米国株の有名な銘柄が1000円~購入することができます。
詳細を知りたい方はブログでも紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

PayPay証券

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ではおさらいしていきましょう。

【ACN】の復習

  • これからも成長が期待できるコンサルティングの会社
  • 米国で有名なアーサー・アンダーセン会計事務所から分社化
  • ジェンダーバランスの取れた目標設定をしている
SBI証券[旧イー・トレード証券]

米国株
スポンサーリンク
ぷんをフォローする
ぷん&あぴのブログ【米国株投資】【離乳食・幼児食】
タイトルとURLをコピーしました